委員会活動
災害対策検討委員会

当委員会では、前期(第41期・第42期)の2年間で、大規模災害が起きた際に事業の継続・早期復旧を図る為の指針を定めたBCP(事業継続計画)を作成しました。今期この作成したBCPの実効性を検証し、実用化を目指します。
今後は訓練等も実施し、また手の届いていない部分をこれからさらに改善検討していく予定であります。
地震だけでなく、水害、サイバー攻撃等の緊急事態へも対応できるように、事前防災・減災を目標にした災害に強い組織づくりへの活動ができればと思います。
地図づくり推進委員会

第43期事業計画書の前文において、「地図づくり」及びその基盤となる各種業務に必要な知識の習得・技術の研鑽を重ねるとともに、災害に備え、復旧・復興支援を迅速に実践できる組織作りを目指す、との記載があります。まさに地図づくり推進委員会の活動内容であると言えます。
第43、44期は今までと視点を変え以下の項目に取り組みます。
(1)「被災後の復旧・復興に必要な測量業務等の協力に関する協定」の実行力担保に必要な検討。
(2)上記協定を参考にした事前復興の提案の検討。
(3)地籍調査および法務局地図作成の業務の充実、人材育成活動



